2006.12.2 秦山公園

■詳細

1.日時:平成18年12月2日(土)

2.場所:秦山公園(土佐山田)

3.その他:今年3月香美市が合併し、その合併記念イベントのひとつとしてコスケ2006が開催されます。当日は、コスケ以外にも、○×クイズなどいろんなイベントが開催されちゃいます。きっと楽しい1日になると思いますので、ぜひ足を運んでください。詳細はこちら

■参加方法

1.事前申し込み:香美市役所・企画課内 香美市合併記念事業実行委員会
  
(電話:0887-53-3144) 締め切り:平成18年11月28日(火)正午

2.当日受付:10時から受付開始します。ただし、今回のコスケは時間がかかる予定ですので、終了時間になりましたらそこで終わりとなりますので、お早目の受付をお願い致します。


■会議

 この会議から、Maxは参加しました。みなさんには、スズキさん!ではなく、コスケさん!と呼ばれていました(笑)。


■高知で一番人気の公園

 開催予定のここ、秦山公園はいま高知で一番ホットな公園。無料でこれだけ充実した施設があるのは、なんともありがたい。


■緑豊か。

 シートを広げて、ピクニックには最適な場所。芝生もしっかり管理されているので、Maxトレーニングでも使用したいくらいです。


■ふわふわドーム!?

 今回は惜しくもコスケのコースには使いませんが、この白い遊び場は、下に空気が入っているので、トランポリンみたいな感じ。テンション上がりすぎて遊ぶとちょっぴり危険かも!?


■スタート。

 今回のコスケのスタートは、ここからです。分かりにくいかもしれませんが、坂の上からスタート!さて、どんな種目だ!?


■遊具。

 大きい大きい遊具が今回のコスケコースとなっています。これは、ロープ渡りです。意外に難しい。


■目玉。

 そして、ここの目玉でもある長い長い滑り台。やっぱりこれもコースになっちゃうかも!?

ではでは、当日をお楽しみにっ!


■晴天にめぐまれ、12月2日(土)予定通り開催されました。

 事前申し込み、当日申し込み者で合計101名のこどもたちが、この秦山公園にてコスケに挑戦!

スタートは、丘(芝生坂の上)から。スタートする前に、名前や意気込みを話してもらいました。気合いの入っている挑戦者もいれば、緊張しいる挑戦者も(笑)。
第一種目はソリっ!せっかくの芝生坂を使わない手はありません。が、ちょっとしたハプニング・・・。芝が湿気ていて思うように、ソリが進みません。で、結局は、
写真のように、Maxスタッフが後ろから押すことになりました。単純計算、101名÷2組×2往復(もう一種目あるので)=100回Maxスタッフは、この坂を上り下り、しかもソリの場合は中腰でダッシュ!と、いうことで、かなりハードなコスケになったはず。お疲れさまでした、岡田先生、古松先生。
コスケにルールはない!?細かいルールはありません。どうすればタイムが早くなるか。こどもたちは考えて自分なりの方法でゴールを目指します。まさに、いまのこどもたちに必要な自分で考える力。ソリを途中で飛び下り、ダッシュする挑戦者。見ていて、そりゃぁ加速つきすぎで、やばいっしょ!と思っていましたが、上手にこなしていました。
その勢いで、ここを駆け抜けていきました。もっと難しくすればよかった2種目目。
ウォーターガン。水鉄砲で的を狙います。12月なので、水を入れ替えるスタッフも大変!と、思いきや12月思えない暖かさでした。せっかくスペシャル手袋も用意しておいたのに。今思うと、ここで勝負がつくのかもしれません。
いろんな方向に張り巡らされた、チューブをクリアしていきます。みんなハイハイで進んでいきます。クリアした後は、細い細い階段をのぼり・・・
網ロープをわたります。が、意外にもここが難関でした。写真では、分かりずらいですが、ロープと網の間に足を踏み入れると・・・、靴が脱げます(笑)。で、この靴、なかなか抜けず・・・
難関をクリアすると、今度は階段。が、この階段にも仕掛けがあります。ネットにくぐりながら進んでいく。この中腰状態が一気に疲れを誘います。
ここをクリアすると、橋を突っ走ります。その後は、ロングロング滑り台にむかってひたすら階段を登ります。
ここは見晴らしがいいですよ。と、言ってもこどもたちにしてみたら、景色どころではない。急いで、すべり台にゴー!
秦山公園一番の見せ所。ローラー滑り台!(って、ホントの名前は知らない・・・) テレビ高知さんも取材に駆けつけてくれました。
このローラー滑り台、何度もシュミレーションで滑りました。が、おしりがそうとう痛い。さらに、予想以上にスピードが・・・でない(笑)。きっと安全面からだと思いますが、ここでタイムの分かれ目になってました。
そして、最後はS字登りボール避け芝生坂!ってよく分からない名前ですが、距離的には20mくらいの上り坂ですが、
このように上から大きなボールが転がってきます。これを上手に避けて上がります。ここでは、かなりバテているように思います。
そしてゴールは、スポーツマックス特注ボタンを押して、ゴール!かっちょいいでしょ!!
と、いうことは、もちろんタイマーもスポーツマックス特注!?です。そして、ここの大人気の遊具、実は「おおきな森の物語り」というらしい。最後の最後に知りましたが、こどもたちにステキな思い出を作ってくれたに違いありません。
女の子の部優勝者は、1分32秒の野村さんでした。そして、男の子部優勝者は、1分25秒のだいすけくんでした。

総評 

 ほんとに天気のよい1日でした。雨天中止(当日知った)の可能性もあったわけですが、今年のスズキはちょー晴れ男。それだけに、雨の心配は皆無。が、途中で雨がポツリと降ってきて、タイマーが濡れる!とヒヤヒヤしましたが、すぐに太陽がでてきました。12月というのに、ポカポカ陽気で、コスケ日和となりました。

 こどもたちのたくさんの笑顔。それを応援するお父さん、お母さん。みんなそれぞれに目標をもって突っ走ったことだと思います。なによりも、こどもたちの真っ直ぐな目が、とても印象的でした。

 そして、通常では考えられない遊具の使い方を許可していただいた、香美市の合併記念実行委員の方、ありがとうございました。みなさんの協力がなければ、このコスケは成功しません。そのような意味でも、コスケ2006は、あたたかい多くのみなさまに支えられて、無事に終了することができました。

 このコスケを通して、体を動かすことの楽しさ、ここ秦山公園で遊ぶことの楽しさ、をMax的に伝えることができたのではないかと思います。

 101名の挑戦者、そしてコスケ2006に関わった多くの方々、ありがとうございました!ここ秦山公園で第二回、第三回ができることを願っております。