代表者

代表取締役社長:鈴木秀司

スポーツのきっかけ

小さい頃から、野球、サッカー、バスケットボールなど、いろいろなスポーツで遊んできました。中学校のときに、ふとしたきっかけで、陸上部に入部。そして、試合で初めて棒高跳びを見て、「かっこいい!」、この瞬間から、17年の棒高跳び人生が始まりました。きっかけなんて、単純ですが、それだけに、とても大切だと感じています。

日本一へのこだわり

単純なきっかけで始めた棒高跳び。しかし、いつの頃からか、どうせやるなら、日本一になりたい!という思いで競技をしてきました。悔しい思い、嬉しい気持ちなど、本当にたくさん味わい、なんとか結果を出すことができました。常に目標をもつことの大切さを棒高跳びを通して経験しました。そして、その目標は、自分ひとりの力では叶いません。家族をはじめ、多くの方々に私を支えていただき、応援していただきました。本当に感謝しております。この応援に対する恩返しの意味も含め、スポーツマックスをたちあげました。

一生懸命

2001年からの2年間、日高養護学校に勤務しておりました。ここで感じたのは、自分ができることを一生懸命頑張る、ということ。ゆっくりでも、失敗してもいいと思います。きっと一生懸命なときは目が輝いているはず。子どもたちの目が輝いている姿に、たくんさんの力をもらいました。棒高跳びを引退して、もっともっと自分の可能性に挑戦したい、そんな気持ちが、この日高養護学校のこどもたちから教わったように思います。

スポーツでこどもたちを元気にする

いままで、いろんな経験ができたのはとても幸せなことだと思います。きっかけ作りのためにも、そして、この経験を少しでも多くのひとに、幅広い年齢層のかたに伝え、そしてまた、いろんなことを吸収したいという願いで、スポーツマックスを設立しました。
2008年度におこなわれた全国一斉体力テスト。高知の小学5年生の結果は、全国最下位。スポーツマックスは、トップアスリートを育てるのではなく、こどもたちに『体を動かすことって楽しい!』と伝えること。スポーツマックスは、『スポーツで子どもたちを元気にする』会社です。